お肌のこすりすぎからシミやくすみに

「こする」は危険?

お肌をこすりすぎることでシミやくすみの原因となります。

常に肌に備わっていてお肌を守ってくれる役目がある自家保湿成分は化粧品の100倍もの保湿力があると言われています。

しかし、これがこするという動作によって、お肌から削ぎ落とされてしまうのです。

自家保湿成分は再生に、4~5日程度かかると言われており、再生されない内はバリア機能が弱まってしまうのです。

ですので、こするという行為をしないことが一番の解決方法ではありますが、女性は洗顔時にタオルで拭いたり、 化粧水を含ませたコットンで拭いたり、乳液を塗ったり、クリームを塗ったりと、こする行為をやめることは非常に困難です。

どうしてこすってはいけないのか?

このように、日々のスキンケアとしてやっていたはずの洗顔などが逆にお肌を傷つけてしまっている可能性があるのです。

日々の無意識のこするという行為で、保湿成分の再生が間に合わず、皮膚のキメがなくなっていくことになりかねません。

また、こするという行為はメラニンの増加をまねき、肌がくすみやくすなり、シミも発生してしまいます。

なので、できるだけこするという行為は減らしていく必要があります。

クレンジングもやりすぎると悪になる

化粧においてクレンジングは重要ですが、過剰にやり過ぎないようにすることが大切です。

ダブルクレンジングは洗いすぎだと言われるように、手間をかければかけるほど逆効果になってしまうこともあります。

逆効果にならないようにするには、使用する化粧品にこだわる必要があります。

使用する化粧品は肌への刺激が少ないものを選択するといいです。

洗顔の注意点

洗顔時には、きめの細かい泡で洗い、手で優しく揉むように洗いましょう。

こすってはいけません。手で洗うようにし、スポンジや、タオルは刺激が強すぎることがありますので使用は控えた方がいいでしょう。

手以外で洗う場合は、ナイロン素材ではなく綿素材のものを使用しましょう。

入浴後には、保湿剤をつけるようにするといいです。保湿剤は、防腐剤が入っていないものが望ましいです。